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死を覚悟しての犯罪にどう対処するか

◆引きこもりは若者問題といった括り方の誤りも浮き彫りに
 事件の連鎖と引きこもりへの誤解......斎藤 環

◆「家族会」広報担当理事が行政の対応の遅れと誤りを批判
 川崎殺傷事件と引きこもりへの偏見......池上正樹


【特集】相模原障害者殺傷事件3年

◆植松被告に一問一答
 植松聖被告がつづったこの3年間

〔訂正〕「植松被告が手紙につづったこの3年間」のP35中段後ろから3行目で正しくは《「希望」という漢字》とあるべきところが《「希望」という「感じ」》と誤植になっていました。お詫びし訂正します。

 

◆[座談会]やまゆり園など施設の実態は
 相模原事件で語られない施設の現実......井上英夫×渡辺一史×佐久間修


【特集】映画『主戦場』めぐる攻防 

上映中止を求め提訴に至った経緯

◆NY在住のドキュメンタリー映画監督が語る
 米国から見た『主戦場』と慰安婦問題......想田和弘

◆[対談]『主戦場』めぐる応酬で気になることは
 ドキュメンタリーは野蛮だと認識を......森達也×綿井健陽


◇警察署の面会室で本人と話した内容は...
 元体操五輪・岡崎聡子さん薬物逮捕と治療への決意......篠田博之

◇性暴力被害者の特別手記
 生き延びた私に、新しい社会を見せて......池田鮎美

◇寝屋川事件の控訴取り下げ無効の申し立てはどうなる
 山田元被告の死刑めぐる異例展開......篠田博之


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◆大きな反響を呼んでいる映画『主戦場』とは

 『主戦場』『沈黙』と慰安婦タブー

◆パリ人肉事件の兄と介護する弟のドキュメンタリー
 『カニバ』に描かれた佐川一政の近況......篠田博之

◆この映画は果たして無事に公開できるのか
 『新聞記者』が描く国家の闇vs記者......河村光庸

◆「家族って良いよね」それを伝えたい
 『長いお別れ』が伝える家族の姿......中野量太

◆東宝、東映、ワーナー ブラザース ジャパンなどの戦略とは
 アニメ隆盛、日本映画界の現状と行方

◆民放各局の多種多様な映画事業の実情は
 最大の映画製作会社テレビ局の映画事業


◇寝屋川中学生殺害事件元被告の最後の獄中手記!
 私が控訴を取り下げた理由とその夜に起きた一部始終......山田浩二

◇植松被告と2年間接見してきて最近感じること
 相模原事件・植松聖被告の気になる変化......篠田博之

◇被害者支援の現場から見た実感は...
 性犯罪4つの無罪判決が浮き彫りにした問題点......小川たまか

◇確定死刑囚と「家族」になることの意味
 木嶋佳苗死刑囚と週刊新潮デスクの結婚

◇メディアと当事者の溝を埋めるために
 「LGBT報道ガイドライン」作成の思い......奥野斐/藤沢美由紀

◇和歌山カレー事件から20年余を経てなぜ長男は...
 林眞須美死刑囚の長男が語ったこと......篠田博之


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◆『コロコロコミック』『ちゃお』

 児童誌のゲーム、アニメとの連動

◆『ジャンプ』『マガジン』『サンデー』
 少年マンガ誌三者三様の行方

◆集英社が『マンガMee』立ち上げ 
 女性マンガの映像化とデジタル化

◆『空母いぶき』『キングダム』など期待作が
 実写映画で青年マンガに期待

◆LINEマンガ含め各社のデジタルコミックの現状は
 拡大するマンガのデジタルとライツ

◆フジテレビ、テレビ東京のアニメ戦略とは...
 アニメ市場拡大とテレビ局アニメ戦略

◆『「なろう系」と呼ばれるweb上の小説のコミカライズ
 コミカライズとKADOKAWAの戦略

◆「海賊版」をめぐる迷走の内幕
 「暴走」の末に頓挫した海賊版対策......川本裕司


◇寝屋川中学生殺害事件被告手記(続)
 死刑を宣告された私の近況と逮捕をめぐる経緯......山田浩二

◇『DAYS』性暴力事件をめぐる経過報告
 『DAYS JAPAN』広河隆一さんの性暴力問題を考える......篠田博之

◇被害から25年目の今、性犯罪受刑者との対話を望む
 性暴力被害者の私が、なぜ加害者との対話を求めるのか......にのみやさをり

◇同性愛差別が続く社会で起きた事件と波紋
 一橋大学アウティング裁判が社会に投げかけた問題......奥野斐


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◆[座談会]矢崎泰久/佐高 信/篠田博之
 タブーに挑み続けた岡留安則さんの死を悼む

◆[座談会]川端幹人/神林広恵/西岡研介/曽我部健/常松裕明/飯田久美子
 『噂の眞相』元スタッフが語る岡留安則元編集長の"眞相"

◆再録[座談会1]矢崎泰久/岡留安則/篠田博之 
 マイナー系雑誌とジャーナリズム

◆再録[座談会2]矢崎泰久/椎名 誠/岡留安則
 激論!『噂の眞相』休刊の真相


特集【広告界の徹底研究】

◆クリエイターが語る「広告」という仕事
・2人の大事な方が亡くなった......佐々木宏
・広告の景色が変わった。......黒須美彦
・広告と音楽の連携......澤本嘉光
・「それなりに」おもしろいを目指したい......福里真一
・人生にとって大きな転機......篠原 誠
・広告は独断と偏見で作る。......山崎隆明
・両岸を旅する。......箭内道彦
・ファミマはメディアだ......権八成裕

◆変貌する広告会社の現状
・広告界のガリバー 電通の新たな取り組み
・博報堂「100年生活者」とシニアビジネス
・ADK、大幅な組織再編の狙いと意味するもの
・渋谷大規模開発と東急エージェンシーの取り組み

◇『DAYS JAPAN』元発行人手記
 「性暴力」について謝罪し30年遅れで学ぶ......広河隆一

◇寝屋川中学生殺害事件被告手記
 死刑を宣告された瞬間は現実を受け止められなかった......山田浩二

◇新聞労連の抗議声明で大きな問題に
 東京新聞・望月記者への官邸の圧力めぐる波紋......篠田博之


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◆カルロス・ゴーン前会長逮捕スクープの背景は...
 朝日新聞「統合編集」体制の強化

◆「読売新聞オンライン」が2月にスタート
 読売新聞「紙とデジタル」で舵切り

◆この春には大幅な組織改革も予定 
 毎日新聞「過去にない大改革」大詰め

◆今年も日経電子版のリニューアルを...
 日本経済新聞デジタルファースト推進

◆社内での呼称は「産経新聞アンリミテッド(仮)」
 産経新聞が準備進める新しい電子媒体......道田陽一

◆デジタル化についても今年は本格的取り組み
 東京新聞が掲げる「権力監視と脱原発」


【シンポジウム】安田純平さん解放をめぐって
 ......安田純平/原田浩司/金平茂紀/綿井健陽/川上泰徳/野中章弘/南 彰
 戦場取材の意義と「自己責任」論

 

◇男女9人を殺害した犯行ツールはスマホとSNS
 座間事件・白石隆浩被告が面会室で語った犯行内容......今西憲之

◇安倍首相のサンゴ移植フェイク発言と報道の責任
 NHK『日曜討論』での安倍首相フェイク発言の波紋......横田 一

◇ドラマと映画の〝連動〟についてプロデューサーにインタビュー
 映画『七つの会議』とTBSのコンテンツ戦略......伊與田英徳


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特集【出版社の徹底研究】

◆〈座談会〉......清田義昭×松田哲夫×篠田博之
 深刻不況の出版界をめぐる大きな動き

◆『転生したらスライムだった件』『はたらく細胞』大ヒット!
 講談社が進める「紙もデジタルも

◆児童向けの出版で次々と独自の展開 
 小学館『コナン』『学習まんが』好調

◆「マンガ王国」めぐる新しい動き
 集英社のコミック・女性誌・書籍......道田陽一

◆『新潮45』休刊など〝厳冬〟は続くが明るい話題も
 新潮社『大家さんと僕』大ヒット......長岡義幸

◆『週刊文春』は一つの局となり、デジタルや書籍出版も
 文藝春秋『週刊文春』とデジタル

◆『君たちはどう生きるか』で大躍進
 マガジンハウスが進めるデジタル化

◆創刊60周年の『女性自身』が健闘
 光文社の週刊誌と女性誌の行方

 

◇三田佳子さんの次男の薬物事件報告(3)
 高橋祐也君の執行猶予付有罪判決の投げた波紋......篠田博之

◇相模原障碍者殺傷事件の真相解明は...
 植松聖被告が獄中で書いた小説

◇玉城沖縄県知事の訪米同行取材報告
 辺野古基地建設をめぐる安倍政権と沖縄の闘い......横田 一


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特集【テレビ局の徹底研究】

◆〈座談会〉
 環境激変で岐路に立つテレビ界......水島宏明×砂川浩慶×岩崎貞明

◆『チコちゃんに叱られる!』話題沸騰、深夜帯の取り組みも...
 NHKが描く次世代の公共放送

◆『news zero』リニューアル、ドラマ・バラエティの強化 
 首位・日本テレビのコンテンツ戦略

◆『下町ロケット』ヒット! G・P帯の視聴率は好調だが...
 ドラマ好調、TBSの次の課題

◆「月9」が好調! フジテレビは再浮上できるのか
 「月9」快走、フジテレビの今後

◆『相棒』『リーガルV』好調、次は『報ステ』のテコ入れ
 テレビ朝日大健闘の戦略と構造

◆『池の水ぜんぶ抜く』に続くヒットは『充電させてもらえませんか?』
 "独自路線"テレビ東京の試行錯誤


【「自己責任」論への対応はどうだったのか
 安田純平さん拘束と解放に至る舞台裏......安田純平×川上泰徳×原田浩司×綿井健陽

◇性犯罪厳罰化を求める社会の中で
 性犯罪で13年服役した男性が出所後つづった更生日記......樹月カイン

◇止められても土下座する被告に法廷は
 寝屋川中学生殺害事件法廷で見せた被告の行動......今西憲之

◇休刊に至った背景を発行人が語る
 『DAYS JAPAN』休刊の経緯......広河隆一


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【特集1】安田純平さん解放
◆〈座談会〉バッシングは何をもたらしたか
 安田純平さん「解放」と戦場取材の意義......原田浩司×綿井健陽×安田菜津紀

◆中東現地取材をもとに真相を探る
 安田純平さん解放の舞台裏で何が進んでいたのか......川上泰徳

 

◇元オウム幹部の死刑執行についての独占手記 
 夫・新實智光に死刑執行がなされた日......新實ユリ

 

【特集2】どうなる『週刊金曜日』
◆眠れぬ夜を過ごした後、辞任を決意した
 『金曜日』編集委員を辞任した理由......佐高 信

◆編集長と発行人あわせて14年間かかわってきたが...
 『金曜日』存続のために奇跡を信じたい......北村 肇

 

◇女優・三田佳子さん次男の薬物事件⑵
 高橋祐也君保釈騒動の日に本人からかかってきた電話......篠田博之

◇責任追及に甘い大阪府警と記者クラブ
 富田林署逃走事件報道の検証
  ――なぜ「逃がした側」を責任追及しないのか......浅野健一

◇日本を岐路に立たせる「改憲」の行方は...
 沖縄県知事選惨敗で安倍政権「改憲」はどうなる!?......横田 一


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※11月号は10月7・8日が連休のため9日発売になります。

警察署の面会室で本人が語った内容

  三田佳子さんの次男、高橋祐也君逮捕と薬物依存......篠田博之

◆三田佳子さんの次男がつづっていた心情は...
 高橋祐也君が手記につづった少年期の自分......編集部

◆薬物依存対策の現状はいま... 
 薬物依存めぐる現状と「刑の一部執行猶予」制度......石塚伸一

◇性犯罪元受刑者との座談会
 ようやく始まった性犯罪"被害"と"加害"の対話......斉藤章佳×樹月カイン×山川 大輔

◇性犯罪再犯防止プログラム導入の契機に
 奈良女児殺害事件と小児性愛......篠田博之

◇性犯罪被害女性の20年の闘い
 レイプ被害女性闘病記の反響......篠田博之

◇性犯罪被害女性の体験手記
 私の性暴力被害体験 回復と葛藤......高橋エリ

◇まず報道側から認識を改めてほしい
 「性暴力の実態」をどう報じるか......小川たまか

●大きな課題を残したままの苦渋の決定か
 『新潮45』杉田論文めぐる休刊という深刻な事態......本誌編集部

●相模原障害者殺傷事件を考える 第15回
 植松聖被告が面会室で激高した瞬間......篠田博之


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◆対談

封印されてきた安倍晋三スキャンダル......寺澤有×山岡俊介

◆皇室タブーに触れて大騒動に大騒動に
『週刊新潮』が「不敬」と叩いたピンク映画に右翼の街宣......篠田博之

◆3年を超えた拘束事件の行方は 
 安田純平さん拘束事件で問われているものは何か......川上泰徳

◆1審判決は「事実誤認」なれど再び有罪とは
 今市女児殺害事件疑問の残る控訴審判決......片岡 健

◆今市女児殺害事件被告の獄中手記
 判決を何度読んでもなぜ有罪なのか理解できない......勝又拓哉

◆相模原障害者殺傷事件を考える
 植松聖被告の近況と『開けられたパンドラの箱』の反響......篠田博之

◆「死刑執行に抗議し、オウム事件についてもう一度考える」集会報告
 オウム死刑執行をめぐっていま何が問われているのか

◆岐路に立たされた雑誌ジャーナリズム
 杉田水脈差別発言掲載『新潮45』への危惧と提言......篠田博之

◆渡邊博史受刑者について驚いたこととは
 『黒子のバスケ』脅迫事件接見報告......篠田博之

◆地裁判決に抗議、「日本赤軍」報道は虚報と批判
 人民新聞が公安警察に反撃開始......浅野健一


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◆〈特別対談〉
 死刑執行という国家の答えへの疑問......森達也×中村文則


◆死刑廃止が世界の趨勢というなかで

 100年以上前に戻った大量執行......安田好弘

◆「その日のことを思い出すのも胸が締め付けられます」 
 新實智光さんの妻のメッセージ

◆国家の意思が貫かれたかに見えるこの結末は...
 元教祖の遺体をめぐる報道のあり方......篠田博之

◆オウムならば憲法違反も許されるという風潮は...
 20年余にわたる本誌独自のオウム報道......篠田博之

◆松本サリン事件被害者・河野さんにインタビュー
 被害者・河野義行さんが見た13人の処刑......浅野健一


◇19人の犠牲者遺族にも様々な新しい動きが...
 『開けられたパンドラの箱』と相模原障害者殺傷事件後2年......編集部

◇警察による制圧死と「警察24時」映像
 貴重な映像はお蔵入り?警察の押収、やっと認めたTBS......宮下正昭

◇米国と日本の報道の違いが浮き彫りにしたものは
 眞子さま結婚延期騒動にみる皇室報道のあり方......編集部

◇背景には総合週刊誌を取り巻く構造的問題が...
 『週刊新潮』キャンペーンに『週刊文春』が異議申し立て......編集部


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◆出版中止を求める声とぜひ出すべきだという声との間で...
 相模原事件めぐる本誌と出版の波紋......篠田博之

◆「学童保育で子ども達の笑顔に魅せられた」という被告がなぜ
 植松聖被告が語った自分の生い立ち

◆事件を二度と起こさないために何ができるのか 
 精神科医の立場から植松聖被告をどう見るか......松本俊彦×香山リカ

◆この4月に植松被告から届いた手紙に応えて...
 障害を持つ娘と暮らす身として植松青年には言わねばならない......最首 悟


◇記者クラブのあり方も問われている
 疑惑を深めた加計理事長異様な「記者会見」の真相......浅野健一

◇袴田事件の地裁決定はなぜ覆ったのか
 袴田巌さんの姉ひで子さんは「100歳まで闘う」と言った......青柳雄介

◇死刑執行が近いと言われる緊迫のなかで
 オウム死刑囚執行の行方とオウム事件をめぐる大議論......編集部

◇妻側が週刊誌を次々と告訴
 「紀州のドン・ファン」怪死\事件とメディアの攻防......篠田博之