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特集【新聞社の徹底研究】

◆昨年、コンテンツ編成本部を新設
 朝日新聞「統合編集」体制の加速

◆社会部や教育部のキャンペーンも
 読売新聞"新聞withデジタル"

◆「過去になかった大改革」を推進
 毎日新聞が取り組む組織改革

◆ニュースエディターの大きな役割とは
 日本経済新聞の進化するメディア戦略

◆昨年発足したDX本部の取り組みは
 産経新聞が挑む新事業開発の行方

◆大規模な読者調査を踏まえた編集方針とは
 「権力監視」掲げる東京新聞の今後

特集【三浦春馬「死」の波紋】

◇三浦春馬さん「死」の今なお続く波紋
 三浦春馬さんの死をめぐる女性たちの悲痛な声(5)

◇三浦春馬さんに贈る創作物語
 新しき春―fierté―  物語の中で今、彼は再び蘇る......空羽ファティマ/海扉アラジン

◇死刑確定後に書かれた異例の手記!
 二度目の死刑確定その後...寝屋川事件元被告の獄中手記......山田浩二

◇菅政権のメディア対応を検証する
 官邸広報センター設置で首相記者会見の正常化を......浅野健一


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特集【出版社の徹底研究】

◆《総論》『鬼滅の刃』大ヒットとコロナの影響を受けて...
 出版界は今、どうなっているのか

◆売れ続ける『五等分の花嫁』始め、ヒットも数々...
 コミック堅調!講談社の出版戦略

◆好調な児童書や学習まんが、ドラえもん50周年企画も成功
 ドラえもん50周年と児童書好調小学館

◆『週刊少年ジャンプ』からは『呪術廻戦』など次の作品も...
 『鬼滅の刃』大ヒット!集英社の取り組み

◆『ペスト』や三島由紀夫作品が予想を超える売れ行き
 新潮社の文庫、文芸、コミックの現状......長岡義幸

◆文春オンライン絶好調で『ナンバー』もテコ入れ
 デジタル化加速する文藝春秋の戦略

◆完売・重版続く『アンアン』、書籍のヒットも
 『アンアン』50周年!マガジンハウス

◆『JJ』は月刊誌としては終焉、今後の戦略は
 光文社「女性誌王国」変容の行方

◇三浦春馬さん「死」の波紋は収まらず
 三浦春馬さんの死をめぐる多くの人たちの悲痛な声(4)

◇彼の魂が安らかでありますように
 「戦うべき相手は過去の自分」――三浦春馬さんが問いかけるもの......空羽ファティマ/海扉アラジン

■11月26日、大阪高裁決定は本誌への手紙も引用
 寝屋川事件元被告、再び死刑確定......篠田博之

○裁判傍聴記 第3弾!
 座間9人殺害事件・被告に死刑判決......渋井哲也

▼安倍前首相「桜を見る会」疑惑が改めて噴出!
 秘書を実名にして「桜」捜査の監視を......浅野健一


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特集【テレビ局の徹底研究】

◆NHKの視聴者開拓とNHKプラス
 2020年に始まったNHKプラスとは...

◆日本テレビのコアターゲット戦略
 『スッキリ』の健闘、番組のライブ配信など...


◆ファミリーコア戦略TBSの健闘と課題
 『せっかくグルメ』やドラマが好調だが一方で...


◆午後の情報番組大幅改編のフジテレビ
 『バイキングMORE』情報番組として始動


◆ドラマ、情報番組堅調のテレビ朝
 『七人の秘書』『相棒』などドラマが快走


◆テレビ東京が描くテレビの未来図は
 とがった制作者たちを集めた新部署とは...


◇三浦春馬さん「死」の波紋

◇『天外者』に三浦さんは全身で向き合った
 映画『天外者』監督インタビュー
......田中光敏

◇三浦春馬さんが問いかけるもの
 熱い炎が灯る映画『天外者』
......空羽ファティマ/海扉アラジン

■沖縄タイムス元社員逮捕事件報道の検証
 沖縄タイムス元社員が持続化給付金詐欺容疑で逮捕された事件は地元で大きな問題となった
「紙面実名・ネット仮名」の異様な報道
......浅野健一

□座間9人殺害事件 白石隆浩被告・裁判傍聴記⑵
 犠牲になった女性たちとの間にはどんなやりが
......渋井哲也

☆週刊誌のバッシング報道に抗して「結婚宣言」......篠田博之
 眞子さま「お気持ち」文書と皇室タブー


★記者個人の問題意識が問われる時代
 連載コラム開始記念インタビュー
......望月衣塑子


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《特集》三浦春馬 「死」の波紋
◆寄せられたたくさんの投稿の一部を紹介
三浦さんの死をめぐる多くの悲痛な声

◆『カネ恋』最終回に泣いた
三浦春馬さん―死を超えて生きる人
......空羽ファティマ/海扉アラジン

◆三浦春馬さんが遺した贈り物
「悲しまないで」作品の中は【僕のいた時間】......
空羽ファティマ/海扉アラジン

◆精神科医対談
7月以降の「自殺の連鎖」にどんな背景があるのか
......香山リカ/松本俊彦

■安倍〝一強〟政権下で培った恐怖の人事介入
学術会議任命拒否と菅政権の危険な本質
......森 功

●冒頭から弁護団と被告が対立
座間9人殺害事件 白石隆浩被告・裁判傍聴記
......渋井哲也

■菅政権のメディア対策とは
オフ懇・グループ取材で内閣記者会を操る菅政権
......浅野健一

☆第16回死刑囚表現展を終えて
執行数と速度が増す中で「死刑囚の表現」の現在
......太田昌国

★起訴されたが注目すべき点が...
 元ヒステリックブルー・ナオキ逮捕事件のその後
......篠田博之

□毎日新聞「やまゆり園事件は終わったか」連載をめぐって
やまゆり園事件を風化させないための取り組み
......上東麻子


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《激論!対談》
菅政権誕生の舞台裏と野党連合の行方......田原総一朗×佐高信

◆「兆候はあった」面会室で彼はそう語った
 元ヒステリックブルー・ナオキ「再び性犯罪で逮捕」の真相......篠田博之

■9月30日、白石隆浩被告の裁判開始!
 座間9人殺害事件・白石被告が面会室で語ったこと......今西憲之
■座間9人殺害事件の背景は変わっていない
 座間事件の後もネットで「死にたい」とつぶやく人たち

三浦春馬さん「死」の衝
●いまだに衝撃が収まらぬ〝三浦春馬現象〞とは
 三浦春馬さんの死に驚くべき大きな関心......篠田博之
●編集部に寄せられた投稿の一部を紹介
 三浦さんの死をめぐる多くの悲痛な声
●三浦春馬さんの死に想う
 最後の舞台に春馬さんは何を込めたか......空羽ファティマ/海扉アラジン

☆改めて「記者クラブ」のあり方を問う
 菅政権誕生を後押しした派閥連合とマスメディアの罪......浅野健一

○この社会の反応は果たして正しいのか
 伊勢谷友介容疑者逮捕で注目される大麻と薬物犯罪......松本俊彦

★映画『ミッドナイトスワン』監督インタビュー
 リアルに描いたトランスジェンダーの現実......内田英治

□寝屋川・中1男女殺害事件被告の獄中手記
 精一杯だったこの5年間を振り返る......山田浩二


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ドキュメンタリーは今...
 ◆チューリップテレビに何が起きたのか
  映画『はりぼて』ラスト10分間の真相......服部寿人/五百旗頭幸男/砂沢智史/金平茂紀
 ◆首相演説にヤジを飛ばした市民を警察が排除
  『ヤジと民主主義』表現の自由の危機......山﨑裕侍
 ◆闇サイト殺人事件を描いたドキュメンタリー劇場
  映画『おかえり ただいま』と東海テレビ......阿武野勝彦/齊藤潤
 ◆極限状態の人間を描いたNHKスぺシャル
  『アウシュビッツ 死者たちの告白』の制作......吉岡芙由紀

《対談》記者会見と記者クラブを考える
 安倍会見「腕つかみ」事件とコロナ禍での記者会見めぐる攻防......南彰×望月衣塑子
官邸と報道の側で真っ向対立
 広島首相会見での官邸職員「朝日記者腕つかみ」事件の真相......浅野健一

手記公表と提訴、さらに安倍昭恵夫人ら直撃も
 森友文書改ざん事件めぐる赤木俊夫さんの遺志を継ぐ闘い......相澤冬樹□激動の香港で今何が起きているのか

 「恐怖政治の街」となった「香港」の今を探る......小川善照

●[座談会]
 津久井やまゆり園と運営法人支援の実態と殺傷事件の背景......渡辺一史/野澤和弘/平野泰史/松尾悦行/鈴木靜

○福島特別支局長として赴任直後にインタビュー
 東京新聞福島特別支局と『ふくしま原発作業員日誌』......片山夏子

★数々のラブストーリーを作ってきた監督の最新作
 『窮鼠はチーズの夢を見る』はラブストーリー、ただ男同士の......行定 勲


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特集 性暴力被害者衝撃座談会
◆すすり泣きが漏れる中での座談会
 性暴力被害女性衝撃の匿名座談会
◆被害者の意向を受け逮捕された側へ接触......篠田博之
 大きな反響を呼んだ集団レイプ被害女性闘病記
◆「記者の目:声上げない人に思いを」執筆をめぐって......菅野 蘭
 男性中心の文化が根強い新聞で性被害体験を書いた

特集 相模原事件後4年
■ロフトプラスワンオンライン座談会......渡辺一史/雨宮処凛/西角純志/松本俊彦/尾野剛志/井上英夫/鈴木 靜/重利政志
 相模原障害者殺傷事件で今なお問われているもの
■[対談]相模原事件・寝屋川事件控訴取り下げ......安田好弘/篠田博之
 語ることを諦めた死刑囚たちを考える
■寝屋川殺人事件被告の獄中手記......山田浩二
 最悪の場合、死刑確定者になってしまうかもと思う日々

◇京アニ放火事件報道の検証......浅野健一
 遺族の匿名要請を無視した京アニ事件1年報道の大問題

□フジテレビが取り組んだBLアニメレーベルとは......岡安由夏
『映画 ギヴン』公開とBLアニメレーベル

●What's Going On? 話題の映画監督にインタビュー......加藤梅造
 ドキュメンタリー映画「はりぼて」


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特集 京アニ事件容疑者逮捕!

京アニ放火事件容疑者逮捕の波紋......今西憲之
 京アニ事件容疑者逮捕勾留理由開示法廷での攻防
京アニ放火事件と報道のあり方......浅野健一
 京アニ放火事件被疑者「逮捕」報道は〝晒し刑〞

□ネット社会を巻き込む大きな波紋に......渋井哲也
 木村花さん自殺の波紋と動き出したSNS規制

■姉ひで子さんは「100年でも闘う」と......青柳雄介
 袴田事件55年目の新証言とひで子さん、巖さんの闘い

特集 相模原事件検証の行方
●相模原障害者殺傷事件のその後......篠田博之
 やまゆり園検証委報告と今後の検証めぐる騒動
●編集部相模原事件裁判での証言......編集部
 植松聖死刑囚が相模原事件犯行直前に会っていた女性

○悪い裁判官の見本市とも言える一連の経緯......里見 繁
 日野町事件の裁判官と10日間の法廷外の闘い

◇中学生男女殺人事件被告の獄中手記......山田浩二
 「寝屋川事件」気になる2つの控訴取り下げの行方
 6月17日、最高裁が弁護側の抗告を棄却。控訴取り下げをめぐる経緯は大詰めに

▲『週刊文春』渡部建スキャンダルの背景......編集部
 女性からの復讐としての不倫告発スキャンダル

▲政府が性犯罪対策として本格検討へ......編集部
 GPS義務化が検討される性犯罪について当事者に聞いた


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特集【特集 ポストコロナを探る】   6月10日発売!
◆ポストコロナの社会に求められているもの......吉岡 忍×森 達也
◆改めて見直されたミニシアターとその文化......深田晃司×想田和弘×浅井 隆×渡辺祐一
◆「We Need Culture」とライブハウスの現状......加藤梅造

■「テラスハウス」出演の木村花さん自殺の衝撃......渋井哲也

◇「官邸VS検察」黒川問題での勝者はどちらか......伊藤博敏
◇黒川検事長と記者の賭け麻雀はキシャクラブの産物だ......浅野健一

□やまゆり園検証委報告と相模原事件の本質......渡辺一史×西角純志×鈴木 靜
□植松聖死刑囚の友人が語った「さと君」とその家族......友人X

●「やっぱ無理」山田被告の控訴取り下げ......篠田博之
●二度目の控訴取り下げ! 僕はそれを後悔するだろう......山田浩二
●コロナに揺れる拘置所で僕の前の2つの壁......山田浩二

○『未解決事件 JFK暗殺』制作事情......中村直文


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特集【マンガ市場の変貌】
・『鬼滅の刃』大ブレイクとジャンプコミックス
・「ドラえもん50周年」をめぐる様々な展開
・『五等分の花嫁』ヒットの講談社少年コミック
・『名探偵コナン』と小学館の少年・児童コミック
・『テセウスの船』など映像化が青年マンガを後押し
・少女・女性マンガのドラマ・映画との連動
◆さらに拡大するマンガのデジタル化
◆テレビアニメをめぐる様々な動き


特集【相模原事件死刑判決!】
・本質に踏み込めなかった裁判と判決
・精神医学から見た裁判での議論......松本俊彦
・植松聖被告、最後の獄中手記
・相模原事件で残された大きな課題......渡辺一史×雨宮処凛×西角純志

※お詫びと訂正 P55「かながわ共同会の米山勝彦理事長」は「草光純二理事長」の誤り。米山氏は前理事長でした。お詫びし訂正します。


◇最高裁が検察の抗告を却下、そして次は
 「取り下げ無効決定から3カ月事態は重要局面へ......山田浩二

◇誤認逮捕報道をめぐり波紋が拡大
 誤認逮捕記事を図書館が閲覧制限......浅野健一

◇4件の無罪判決のうち2件が逆転
 性犯罪判決を覆した1年間の闘い......小川たまか

◇このままだと検察が政権の軍門に
 官邸の検察人事介入「黒川問題」......伊藤博敏


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特集【相模原事件裁判報告】

◆被告人質問で語られた『新日本秩序』

◆植松被告に犠牲者への謝罪を提言

◆被害者家族と植松被告の法廷対決

◆犠牲となった美帆さんの母親の法廷証言

◆法廷で被告が「控訴しません!」と宣言


特集【広告界の徹底研究】

◆クリエイターが語る「広告」という仕事
・社会をデザインしたい......佐々木宏
・広告は態度が大事......黒須美彦
・メディアを広告する仕事......澤本嘉光
・天才型じゃなくてもいい時代?......福里真一
・6年目の三太郎シリーズ......篠原 誠
・アフレコCMの復活......山崎隆明
・世界を一つに......箭内道彦
・株式会社ゴンパの独立......権八成裕

◆変貌する広告会社の現状
・電通が加速させるグループ&グローバル
・博報堂が新たに掲げる「この社会に別解を。」
・ADKグループが進めるブティックモール構想
・渋谷大規模開発と東急エージェンシーの戦略


◇ゴーン氏元弁護人の弘中弁護士に聞く
 「事務所で謀議」報道への反論......浅野健一

◇死刑台から半歩戻った男の獄中手記
 死刑確定者として体験した死刑執行への恐怖......山田浩二

◇折しも横浜市で講師依頼撤回の驚くべき事態が...
 『子どもたちをよろしく』中止騒動......編集部


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◆「プレミアムA」「朝日新聞EduA」など新たな試み

 朝日新聞の「統合編集」体制強化

◆「読売新聞オンライン」スタートから1年...
 読売新聞の"新聞withデジタル"

◆昨年春に続いて、この春にも大幅な組織改編
 毎日新聞「過去になかった大改革」

◆フィナンシャル・タイムズとの連携もさらに進む
 日本経済新聞のデジタル化とグローバル化

◆「産経新聞アンリミテッド(仮)」のスタートは...
 産経新聞が取り組む新しい電子媒体

◆年末年始も1面トップは独自ネタで勝負
 東京新聞の「権力監視」「地域密着」


◇相模原事件裁判報告......篠田博之
 植松被告が接見で語った驚くべきこと
 職員調書で明かされた凄惨犯行現場
 元交際相手が法廷で語った衝撃証言

◇死刑台から半歩戻った男の獄中手記
 死刑確定者となって生きる意味について考えた......山田浩二
 大阪高裁異例決定直後に山田被告に接見した......篠田博之

『愛国者に気をつけろ!鈴木邦男』公開によせて
 『愛国者に気をつけろ!』で「鈴木邦男の謎」は解けたのか......篠田博之

◇元文科省官僚の二人が教育の現状を痛烈に批判
 『子どもたちをよろしく』といじめ・教育・文科省......前川喜平×寺脇 研