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特集【マンガ市場の変貌】
・『鬼滅の刃』大ブレイクとジャンプコミックス
・「ドラえもん50周年」をめぐる様々な展開
・『五等分の花嫁』ヒットの講談社少年コミック
・『名探偵コナン』と小学館の少年・児童コミック
・『テセウスの船』など映像化が青年マンガを後押し
・少女・女性マンガのドラマ・映画との連動
◆さらに拡大するマンガのデジタル化
◆テレビアニメをめぐる様々な動き


特集【相模原事件死刑判決!】
・本質に踏み込めなかった裁判と判決
・精神医学から見た裁判での議論......松本俊彦
・植松聖被告、最後の獄中手記
・相模原事件で残された大きな課題......渡辺一史×雨宮処凛×西角純志


◇最高裁が検察の抗告を却下、そして次は
 「取り下げ無効決定から3カ月事態は重要局面へ......山田浩二

◇誤認逮捕報道をめぐり波紋が拡大
 誤認逮捕記事を図書館が閲覧制限......浅野健一

◇4件の無罪判決のうち2件が逆転
 性犯罪判決を覆した1年間の闘い......小川たまか

◇このままだと検察が政権の軍門に
 官邸の検察人事介入「黒川問題」......伊藤博敏


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特集【相模原事件裁判報告】

◆被告人質問で語られた『新日本秩序』

◆植松被告に犠牲者への謝罪を提言

◆被害者家族と植松被告の法廷対決

◆犠牲となった美帆さんの母親の法廷証言

◆法廷で被告が「控訴しません!」と宣言


特集【広告界の徹底研究】

◆クリエイターが語る「広告」という仕事
・社会をデザインしたい......佐々木宏
・広告は態度が大事......黒須美彦
・メディアを広告する仕事......澤本嘉光
・天才型じゃなくてもいい時代?......福里真一
・6年目の三太郎シリーズ......篠原 誠
・アフレコCMの復活......山崎隆明
・世界を一つに......箭内道彦
・株式会社ゴンパの独立......権八成裕

◆変貌する広告会社の現状
・電通が加速させるグループ&グローバル
・博報堂が新たに掲げる「この社会に別解を。」
・ADKグループが進めるブティックモール構想
・渋谷大規模開発と東急エージェンシーの戦略


◇ゴーン氏元弁護人の弘中弁護士に聞く
 「事務所で謀議」報道への反論......浅野健一

◇死刑台から半歩戻った男の獄中手記
 死刑確定者として体験した死刑執行への恐怖......山田浩二

◇折しも横浜市で講師依頼撤回の驚くべき事態が...
 『子どもたちをよろしく』中止騒動......編集部


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◆「プレミアムA」「朝日新聞EduA」など新たな試み

 朝日新聞の「統合編集」体制強化

◆「読売新聞オンライン」スタートから1年...
 読売新聞の"新聞withデジタル"

◆昨年春に続いて、この春にも大幅な組織改編
 毎日新聞「過去になかった大改革」

◆フィナンシャル・タイムズとの連携もさらに進む
 日本経済新聞のデジタル化とグローバル化

◆「産経新聞アンリミテッド(仮)」のスタートは...
 産経新聞が取り組む新しい電子媒体

◆年末年始も1面トップは独自ネタで勝負
 東京新聞の「権力監視」「地域密着」


◇相模原事件裁判報告......篠田博之
 植松被告が接見で語った驚くべきこと
 職員調書で明かされた凄惨犯行現場
 元交際相手が法廷で語った衝撃証言

◇死刑台から半歩戻った男の獄中手記
 死刑確定者となって生きる意味について考えた......山田浩二
 大阪高裁異例決定直後に山田被告に接見した......篠田博之

『愛国者に気をつけろ!鈴木邦男』公開によせて
 『愛国者に気をつけろ!』で「鈴木邦男の謎」は解けたのか......篠田博之

◇元文科省官僚の二人が教育の現状を痛烈に批判
 『子どもたちをよろしく』といじめ・教育・文科省......前川喜平×寺脇 研


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◆〈座談会〉清田義昭×松田哲夫×篠田博之
 〝厳冬〟出版界の活路はどこに

◆ヒットを連発しているコミック部門と堅調な文芸部門

 講談社が進める「紙とデジタル」

◆50周年記念コミックスが大ヒット。児童書も好調だが...

 ドラえもん50周年と小学館の取り組み

 ◆紙の単行本で久々の初版100万部。集英社の現状は...

 『鬼滅の刃』大ヒット集英社「ジャンプ」健在

 ◆ベストセラー連発の陰に様々な工夫と努力 

 新潮社ヒット連発、10年ぶりの快進撃......長岡義幸

 ◆文春オンラインが3億PVを超え、出版界に大きな一石 

 3億PV突破文藝春秋の今後

 ◆抜本的なリニューアルを断行している『JJ』はどうなる!?

 『JJ』立て直し図る光文社の戦略

 

◇アルバム「20200101」でコラボした3人の座談会 
 チャレンジングな表現/生き方......香取慎吾×渡辺淳之介×権八成裕

 ◇誤認逮捕で釈放されたものの女子学生の実名は報じられた

 検証・愛媛県警「匿名希望」大学生誤認逮捕報道......浅野健一

 ◇山田浩二死刑囚の控訴取り下げ無効を高裁が認める決定!

 寝屋川殺人事件に驚きの展開......篠田博之

 ◇映画『プリズン・サークル』刑務所でも試写会!

 暴力の連鎖を断つために.........坂上 香

 ◇相模原障害者殺傷事件の裁判がいよいよ始まる!

 やまゆり園事件の新たな動き.........篠田博之


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◆〈座談会〉水島宏明×砂川浩慶×岩崎貞明
 環境激変テレビ界はどこへ行く

◆「よるドラ」「ドラマ10」さらにアニメなど...
 若い視聴者獲得狙うNHKの試み

◆ドラマの戦略的な配信などコンテンツ戦略を強化
 民放首位走る日本テレビの戦略

◆『NEWS23』のリニューアル、『グッとラック!』スタート
 ファミリーコア狙うTBSの課題

◆『月9』ドラマが今期も2桁視聴率を維持
 好調「月9」が占うフジテレビの今

◆『ドクターX』『相棒』さらに『おっさんずラブ』と...
 ドラマ、情報番組好調テレビ朝日

◆「何が起こるかわからない」ドキュメンタリーバラエティー
 "独自路線"テレビ東京の試行錯誤


■メディアが自己開示することの意味とは 
 映画『さよならテレビ』と『i』が描いたジャーナリズム......森 達也×阿武野勝彦×圡方宏史


◇やまゆり園事件と施設の現実
 元利用者家族が語ったやまゆり園と殺傷事件......平野泰史・由香美×吉田美香×渡辺一史

◇冤罪逮捕をメディアはどう報じたのか
 再審・滋賀湖東記念病院事件の報道検証......浅野健一

◇活動弁士は今で言えばアニメの声優だ
 映画『カツベン!』と語りの文化......周防正行


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【特集】「表現の不自由展」再開

◆「あいちトリエンナーレ」が残した課題とは
 「表現の不自由展・その後」が再開した日、現場を訪れた......篠田博之

◆実行委員の立場から一連の事態を検証
 「表現の不自由展・その後」当事者が語る裏事情と美的根拠......アライ=ヒロユキ

◆『遠近を抱えて』と天皇タブー
 美術作家が直面した戦後初めての事態......大浦信行


岡﨑聡子薬物依存との闘い

◆今回の取り組みが人生の転機になるのか
 岡﨑聡子、薬物事件裁判報告......篠田博之

◆〈獄中手記〉「あなたのせいで全てを失った」母がつぶやいた
 人生には転機がある―そう思った......岡﨑聡子


◇一緒に走ってきた親友からのメッセージ
 さよなら、マコちゃん。天才・和田誠へのレクイエム......矢崎泰久

◇10月17日、脅迫容疑で逮捕され、24日に不起訴に
 三田佳子さんの次男・高橋祐也君逮捕事件の顛末......篠田博之

◇相模原障害者殺傷事件 まもなく裁判
 植松聖被告が面会室で語ったこと......篠田博之

◇第15回死刑囚表現展を終えて
 処刑直前に送られてきた応募作品を読む......太田昌国

◇犠牲者の「実名」は必要なのか(3)
 京アニ報道をめぐる京都府警の反論......浅野健一


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【特集】街の書店が消えてゆく

◆〈座談会〉......柴崎繁×清田義昭×長岡義幸
 書店が消えるのは文化が消えること

◆日書連事務局長インタビュー
 書店がこれから生き残る道は......石井和之

◆本屋さんがなくなっていくのは作家としてすごく悲しい
 本屋の娘に生まれた私が思うこと......林真理子

◆昨年惜しまれながら閉店した幸福書房はその後
 元店主が語る幸福書房〝閉店後〞......岩楯幸雄

◆書店業界の論客・ジュンク堂書店難波店店長の提言
 アマゾンの侵食とリアル書店の反撃......福嶋 聡

◆コミックのデジタル化が急進展するなかで
 コミック専門店の相次ぐ閉店事情......長岡義幸

◆本屋さんウォッチャーが最新レポート
 ブック・イベントを見て、廻って、思うこと......どむか

◆敢えて大取次でない仕入れルートを確保して運営する書店も
 模索する街の書店の独自の取り組み......長岡義幸


◇「あいちトリエンナーレ2019」はどうなる⁉
 「表現の不自由展・その後」再開へ向けた最後の攻防......篠田博之

◇〈座談会〉障害者殺傷事件から3年......尾野剛志×大坪寧樹×渡辺一史
 相模原事件被害者・尾野一矢さんめぐる大きな取り組み

◇犠牲者の「実名」は必要なのか(続)
 「京アニ」事件報道の検証と報道評議会の設立を......浅野健一

◇8・2死刑執行に抗議する
 この夏、処刑前日に届いた庄子幸一死刑囚の最後の手紙......菊池さよ子


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【特集】「表現の不自由展・その後」

◆「脅迫すれば表現をつぶせる」という前例にならないか
 中止事件がもたらした深刻な問題......篠田博之

◆実行委員当事者が語る「表現の不自由展・その後」
 表現の価値とは何か......アライ=ヒロユキ

◆ニコンサロン元慰安婦写真展に続きまたも中止
 受け手の権利も侵害された......安世鴻/綿井健陽

◆「遠近を抱えて」30数年にわたるテーマとは...
 「天皇批判で燃やした」なる誤解......大浦信行/篠田博之

◆美術をめぐって何が問われているのか
 「表現の不自由展・その後」中止を考える......中垣克久

◆「平和の少女像」の隣に座って見える光景とは...
 作品を置き去りにした議論......岡村幸宣

◆街に出て動かず自分たちがオブジェになる
 消されてしまったマネキンフラッシュモブ......朝倉優子

◆「九条俳句」掲載を認めさせた市民運動の力
 展示再開へ向けた市民運動を......武内 暁

◆10年前から展示拒否や撤去は多発していた
 多発する美術作品の撤去・中止事件......武藤祐二

◆緊急シンポ第2部......金平茂紀×森達也×鈴木邦男×香山リカ×綿井健陽
 中止事件についてこう思う


◇『第2回公判に情状証人として出廷
 元五輪・岡﨑聡子薬物裁判で証言した「その人生は切ない」......篠田博之

◇竹内景助元死刑囚の長男の思いは...
 三鷹事件不当決定にさらなる闘い......編集部

◇犠牲者35人のうち20人は匿名希望なのに
 京アニ事件犠牲者の「実名」は本当に必要か......浅野健一

篠田博之(『創』編集長)

定価:本体1500円+税 

ISBN 978-4-904795-58-3

 

皇室タブーを初めて正面から取り上げた衝撃の書!1961年、右翼少年による刺殺事件が出版界を恐怖に陥れ、深沢七郎さんの小説「風流夢譚」は封印された。その後50年を経て、封印は解かれつつあるのだが、果たして出版界は皇室タブーの呪縛から逃れられているのだろうか。皇室を扱った表現がその後も回収や差し替えにあっている現実をたどることで何が見えてくるのか。改元と天皇の代替わりが単なるお祭り騒ぎだけで終わろうとしている現在、象徴天皇制とは何なのか、改めて考えてみたい。


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【特集】再審をめぐる攻防

◆〈座談会〉......木谷明×白取祐司×江川紹子
 大崎事件再審めぐる最高裁決定の暴挙

◆「竹内景助元死刑囚の長男にインタビュー
 三鷹事件の70年に及ぶ無実を求める闘い......篠田博之

◆主な再審裁判の経過を一挙報告
 再審の"一進一退"と再審法改正......今井恭平

◆布川事件冤罪被害者の証言
 冤罪被害当事者が声をあげなければ......桜井昌司

◆長男が近著で描いた林家の家族とは
 和歌山カレー事件集会に林眞須美死刑囚が寄せたメッセージ

 

【特集】オウム元死刑囚の妻たち 

◆新實智光の遺品の日記を全て読んでわかったこと
 夫は最期はオウムと決別していた......新實ユリ

◆土谷正実は死をもって償おうと堅く決意していた
 サリン被害者に夫に代わって詫びたい......土谷カナ

◇『皇室タブー』刊行を機に考える
 封印されていた小説の復刻と「皇室タブー」の現状......篠田博之

◇テレビ界も含めて問われているものは大きい
 ジャニーズ事務所と吉本興業の激震

◇死刑確定後、精神的に追いつめられているという
 控訴を取り下げた山田死刑囚の近況


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死を覚悟しての犯罪にどう対処するか

◆引きこもりは若者問題といった括り方の誤りも浮き彫りに
 事件の連鎖と引きこもりへの誤解......斎藤 環

◆「家族会」広報担当理事が行政の対応の遅れと誤りを批判
 川崎殺傷事件と引きこもりへの偏見......池上正樹


【特集】相模原障害者殺傷事件3年

◆植松被告に一問一答
 植松聖被告がつづったこの3年間

〔訂正〕「植松被告が手紙につづったこの3年間」のP35中段後ろから3行目で正しくは《「希望」という漢字》とあるべきところが《「希望」という「感じ」》と誤植になっていました。お詫びし訂正します。

 

◆[座談会]やまゆり園など施設の実態は
 相模原事件で語られない施設の現実......井上英夫×渡辺一史×佐久間修


【特集】映画『主戦場』めぐる攻防 

上映中止を求め提訴に至った経緯

◆NY在住のドキュメンタリー映画監督が語る
 米国から見た『主戦場』と慰安婦問題......想田和弘

◆[対談]『主戦場』めぐる応酬で気になることは
 ドキュメンタリーは野蛮だと認識を......森達也×綿井健陽


◇警察署の面会室で本人と話した内容は...
 元体操五輪・岡崎聡子さん薬物逮捕と治療への決意......篠田博之

◇性暴力被害者の特別手記
 生き延びた私に、新しい社会を見せて......池田鮎美

◇寝屋川事件の控訴取り下げ無効の申し立てはどうなる
 山田元被告の死刑めぐる異例展開......篠田博之


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◆大きな反響を呼んでいる映画『主戦場』とは

 『主戦場』『沈黙』と慰安婦タブー

◆パリ人肉事件の兄と介護する弟のドキュメンタリー
 『カニバ』に描かれた佐川一政の近況......篠田博之

◆この映画は果たして無事に公開できるのか
 『新聞記者』が描く国家の闇vs記者......河村光庸

◆「家族って良いよね」それを伝えたい
 『長いお別れ』が伝える家族の姿......中野量太

◆東宝、東映、ワーナー ブラザース ジャパンなどの戦略とは
 アニメ隆盛、日本映画界の現状と行方

◆民放各局の多種多様な映画事業の実情は
 最大の映画製作会社テレビ局の映画事業


◇寝屋川中学生殺害事件元被告の最後の獄中手記!
 私が控訴を取り下げた理由とその夜に起きた一部始終......山田浩二

◇植松被告と2年間接見してきて最近感じること
 相模原事件・植松聖被告の気になる変化......篠田博之

◇被害者支援の現場から見た実感は...
 性犯罪4つの無罪判決が浮き彫りにした問題点......小川たまか

◇確定死刑囚と「家族」になることの意味
 木嶋佳苗死刑囚と週刊新潮デスクの結婚

◇メディアと当事者の溝を埋めるために
 「LGBT報道ガイドライン」作成の思い......奥野斐/藤沢美由紀

◇和歌山カレー事件から20年余を経てなぜ長男は...
 林眞須美死刑囚の長男が語ったこと......篠田博之